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■オーディオシステム、サウンドシステム主要取り扱いブランド

Bowers & Wilkins (B&W)
Bang & Olufsen (B&O)
BOSE
JBL

■オーディオシステム、サウンドシステムとは


音響機器(おんきょうきき)とは、音を録音再生したり変換したりするための機器のことをいう。英語を使ってオーディオ機器、ただ単にオーディオともいう。
この項目は、音響機器に関連する項目の一覧である。あわせて音響技術および音響機器メーカーについても収録する。
ミニコンポ(和製英語:mini compo)は音響機器の一形態。ミニ・コンポーネント・システムの略。セットコンポ、システムステレオ、と呼ばれる場合もある。時代や地域、メーカー、販売店などによって定義内容に幅があるが、一般的に据置型でスピーカーが分離できるオーディオ・システム一般を指すことが多い。
元来はレコードプレーヤー、アンプ、スピーカーなどが独立した製品として提供されるコンポーネントステレオ(コンポはコンポーネントの省略形)に分類され、19インチラック実装のプロ用オーディオ機器を範とした幅17インチ(約432ミリ)の「フルサイズコンポ」を横幅で80%程度に縮小したサイズの製品群を当初はミニコンポとは呼ばずミニ・ステレオと称した。各社の発売が集中したミニコンポ元年ともいえる1978年当時、ミニコンポという名称を使用していたのはパイオニアのMiniシリーズのみで、A4サイズを採用したTechnicsはコンサイスコンポ、当時最小のB5サイズで発売した東芝Aurexではマイクロコンポという名称を用いるなど特に決まっていなかったが、分かりやすさから次第にミニコンポという名称が普及して行った。ミニコンポには最初から各コンポーネントがシリーズ化され、セット販売を前提とした、いわゆるシステムコンポとされるものが多い。
音楽パッケージの形態がLPレコードからコンパクトディスクに移行すると、横幅半分のサイズをミニミニコンポ、更に小さいものや一体型のものをマイクロコンポなどと呼ぶこともあるが、現在ではサイズにこだわらず据置型でスピーカーが分離できるオーディオシステム一般を指すことが多い。
一般に、一体型であるラジカセより高性能ではあるが、高性能ラジカセとの比較の場合、一概には言えない。 また、ケンウッドのKseriesの一部機種に代表されるように、中高級機のブランドや性能でありながら、一体型である機器もある。
ちなみにコンポーネントステレオ自体が和製英語なので、ミニコンポも当然、和製英語の一つである。コンポーネントステレオ、システムコンポは英語圏では「Stereo component system」と呼ぶ。一体型ミニコンポは、英語圏では「シェルフ・ステレオ」(Shelf stereo)、「ミニシステム」、「マイクロシステム」などと呼ばれる。
ステレオの普及は1960年代から始まるが、1970〜1980年代に流行したコンポーネントステレオに代表される、大型のシステムが大半だった。これらよりも小型のステレオとして、レシーバーとレコードプレーヤーをひとつの筐体に収め、それにスピーカーを付属したモジュラーステレオが1960年代後半から登場する。後にカセットデッキが搭載されたモデルも登場し、1970年代後半までステレオのエントリーモデルの主流となっていた。
1978年から1979年にかけて、フルサイズコンポ並みの音質や出力などの性能を維持しながら、各ユニットの幅や高さ奥行きを大幅に小型化したコンポーネントステレオが、ソニー、テクニクス、ダイヤトーン、Aurex(東芝)、アイワから相次いで発売されている。最先端のスイッチング電源を採用した小型でありながら大出力を実現したメインアンプや、当時の高級チューナーで採用されつつあったPLLシンセサイザー方式のチューナーをラインナップに据え、筐体にはアルミダイキャストやアルミ引き抜き材を前面パネル以外にも多用するなど、小型でも重量があり高級感あふれるフルサイズコンポの凝縮版といった外観がモデルの特徴となっていた。各社それぞれに主張する小型化へのサイズは異なりA4サイズやB5サイズなどバラバラであり、ミニコンポの各社共通のサイズ統一規格化はされなかった。これらが源流となり、初代からコストダウンするかたちで1980年代前半からミニコンポが続々登場するようになる。
1980年代後半になるとCDプレーヤーの搭載が標準となり、若者の目を引く派手なグラフィックイコライザーの搭載や、一部の高級機ではレーザーディスクプレーヤーの搭載、テレビと連携したサラウンド音声にも対応するなど、多機能化が進んだ。この当時は従来からのコンポの流れを受け継ぎ、各ユニットが別体になったモデルが大半だった。この頃にはプラスチックなどでコストダウンしやすい黒色がボディーカラーの主流になって行った。
1990年代に入ると、アイワが各ユニットの接続が不要な一体型(オールインワン)のミニコンポを発売し、低価格モデルを中心に主流となる。同時期にMDが台頭すると、カセットデッキに代わりMDデッキを搭載した機種が登場している。低価格モデルの価格競争が激しくなる一方で、ケンウッド、オンキヨー、デノン、ティアックなどからは、小型サイズの高級オーディオといった趣きを持つ、従来のミニコンポとは一線を画した原点回帰ともいえる高級(プレミアム)モデルが発売される。これらは「ハイコンポ」とも呼ばれ、他のミニコンポを持つメーカーも追随した。
2000年代になりiPodに代表されるデジタルオーディオプレーヤーが普及すると、コンポに内蔵されたハードディスクドライブやフラッシュメモリへ音楽を取り込み、デジタルオーディオプレーヤーへの転送や充電も可能なモデルが登場した。
2010年代に入ると、AirPlay対応のネットワークオーディオプレーヤー機能を内蔵したり、インターネットラジオの再生に対応したものなどが登場している。その一方で、カセットデッキ及びMDデッキを搭載したミニコンポは、2013年現在では全てのメーカーで生産が終了した。カセットデッキ搭載のコンポに関しては上記の用途とは異なるが保存用途向けのUSBやCD-RW対応レコードプレイヤー一体コンポには搭載されている。またシステムコンポではなく単品コンポ的なスペックとごくちいさな筐体サイズ(CDケース数枚ぶん)という新しいコンセプトの製品が、東和電子(Olasonicブランド)からNANOCOMPOという名前で登場した。
2015年時点では、iphone等のスマートフォンで音楽を楽しむスタイルが普及しており、Lightningコネクタケーブルを用いてコンポのUSB端子に挿して充電と音楽再生ができる機種が主流でBluetooth受信機搭載で離れた場所からワイヤレスによる再生も求められている。 パソコンでの音楽管理を行わないスタイルの人の為にCDやラジオ等をUSBフラッシュメモリやSDメモリーカードに録音できる機種も未だ人気である。 2014年をハイレゾリューションオーディオ元年として現在はハイレゾ対応ミニコンポ(FLAC、Apple Lossless、AIFFなどや、DSDフォーマット(DSF、DSDIFF、WSD)の再生が可能なコンポ) も注目されている。

※説明文はwikipediaを抜粋参照しています。

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