CDプレーヤー、カセットデッキを売るならモノリサイクルオーディオ買取専門店。CDプレーヤー、カセットデッキの買取はお任せ下さい。岡山、倉敷、神戸を中心に出張買取、出張見積対応します。

CDプレーヤー、カセットデッキを売るならモノリサイクルオーディオ買取専門店。CDプレーヤー、カセットデッキの買取はお任せ下さい。岡山、倉敷、神戸を中心に出張買取、出張見積対応します。オーディオ用品の簡単査定もメールで出来ますので是非ご利用下さい。

■CDプレーヤー、カセットデッキ主要取り扱いブランド

DENON
ONKYO

SONY
Pioneer
TEAC

KENWOOD
marantz
DIATONE

Victor
YAMAHA

■CDプレーヤー、カセットデッキとは


CDプレーヤーは、コンパクトディスク(CD)を再生する装置。
CD-DA(オーディオCD)上に記録されているデジタル音声データを、スピーカーで再生可能なアナログ情報へ変換する。CDプレーヤー(CDP)の種類[編集]
ポータブルプレーヤー
一体型プレーヤー(CDラジカセ)
単品プレーヤー
携帯型[編集]
単独(あるいはヘッドフォンと組み合わせて)で再生音を聴けるもの。
ヘッドホンアンプのみを搭載するもの(一部小型のスピーカーを搭載した機種もある)
ソニーのディスクマン(CDウォークマン)などのポータブルプレーヤー。
アンプやスピーカと一体になっているもの
同時にラジオとカセットテープの録音・再生装置を積んでいることが多く、それらはCDラジカセと呼ばれる。またCDラジカセの多くは取っ手がついており持ち運びが前提となっているが中には交流電源を使用したものや大型で持ち運びが困難なものがある。
据置型[編集]
ライン出力が主で、アンプおよびスピーカーを通して再生音を聴くもの。ヘッドホン出力はある場合もない場合もある。CDデッキとも呼ばれる。多くはMD等へのデジタル録音が可能な「光&同軸デジタル出力端子」を標準装備している(光・同軸いずれかのみ装備されている機種や、どちらも装備せずアナログ出力のみ搭載の機種もある)。またカセットデッキやMDデッキとのシンクロ録音や他機との連動操作が可能な「シンクロ端子」、「エディット端子」、「コンピュリンク端子」といった名称の端子も多くの機種に搭載されているが、この機能は同一メーカー同士の組み合わせとなっている場合のみ動作する。
ミニコンポの一部としてのプレーヤー。
単品 - 普通の単品コンポーネントとしてのプレーヤー。
かつて単体コンポのCDデッキはヘッドホン端子とアナログ可変出力端子を標準装備し、本体にもテンキー(ダイレクト)選局ボタンを装備した機種が発売されていたが、現在はヘッドホン端子非搭載の機種が殆どで、テンキーはリモコンのみに搭載されている。
CDチェンジャー - 1台に複数枚のCDを収容して選んで再生できる。チェンジャーデッキを参照。
分離型(セパレート型) - 高級品にはCDから信号を読み取る機械部分(CDトランスポート)と、読み取ったデジタル信号をアナログ信号に変換する装置(D/Aコンバータ)が別々になっているものもある。
業務用 - 業務用機器は民生オーディオ機器より信頼性が要求される。またデジタル、アナログ出力共にケーブルを延長することを考え平衡接続が用いられることがある。
DJ用 - 可変速再生、頭出し機能が要求され、複数のドライブがあり片方を演奏中に片方で次の曲の頭を出すなどができるようになっている。最近ではスクラッチが出来たり、パソコンに接続してハードディスクに保存されている音楽ファイルを呼び出したり、ソフトを操作出来る機材も豊富。
自動車用 - カーオーディオを参照のこと。
カセットデッキ・テープレコーダー
テープレコーダー(英: Tape recorder)は、磁気テープなどのテープ状の記録媒体に、信号を記録(および再生)する装置である。普通、磁気テープに磁気記録の形で電気信号を記録する。
特に、音響機器(録音再生機器)としてのそれを指し、他をビデオテープレコーダやデータレコーダなどと区別して呼ぶことが多く、以下では主に音響機器について述べる。特にコンピュータの補助記憶装置は、音響用の流用(データレコーダなど)などの場合を除いてテープレコーダーとは呼ばない。
テープのベースには、ポリエステルなどのプラスチックフィルムが使われる。ポリエステル以前にはアセテートが使われた。初期には紙が用いられたこともある。
音響機器の名称としては、スピーカーやパワーアンプなどが付いて単体で音が出たり、小型のもの(録音機能を持ったテープメディアのウォークマンのようなもの)などを指し、オープンリール(オープンデッキ)の機器、ミニコンポなどで他の音響機器を通して音を出す機器などはテープデッキ(コンパクトカセットなどのカセットテープではカセットデッキとも)と区別することもある。また、ラジカセなどほかと一体となった機器において、テープ装置の部分だけを指す場合にもデッキと言う(1台でダビングのできるラジカセの「ダブルデッキ」など)。
日本では時に略してテレコと呼ばれることがあった[1]。長所・短所[編集]
体積当たりのデータ密度が高く、信号の録音・消去が容易で、長時間録音に適するという長所がある。またアナログテープレコーダや一部の固定ヘッドデジタルテープレコーダでは、テープを直接切断して編集する「手切り編集」(電子編集に対する用語)も可能である。
一方で欠点も存在する。経年により磁性層の劣化、テープの伸び・切断などが起きやすい。また連続したテープを巻き取って行く構造上、ランダムアクセスが難しく、一部を再生する場合でも時間をかけての早送り・巻き戻しを必要とする。特にデジタル化と相性が悪い。
このため20世紀末以降は、後続の新技術 (ハードディスクレコーダ、MDレコーダやICレコーダーなどランダムアクセスが容易なデバイス) に道を譲りつつある。ディスク、および半導体メモリ(シリコンメディア)等は管理領域が論理的・物理的に壊れると内容が事実上全て失われるのに対し、テープは生き残った部分だけでも再生できる利点があるものの、この特長が生かされるのはよほど特異なケースに限られる。
方式[編集]
オープンリール方式のテープレコーダー(SONY)
オープンリール方式でありながら持ち運び可能なタイプ( ナグラTYPE3)
コンパクトカセット方式で爆発的に普及したラジカセの数々
コンポーネントタイプのコンパクトカセットテープデッキ
手前がマイクロカセット方式のテープレコーダー
アナログ
オープンリール
コンパクトカセット(カセットテープ)
マイクロカセット
エルカセット
8トラック(エンドレステープを用いたカラオケ/カーステレオ用カセットテープ)
デジタル(業務用を含む)
デジタルマイクロカセット(ソニーのNTシリーズ。トラッキング機構を必要としなかった)
DAT(デジタルオーディオテープ)
DCC(デジタルコンパクトカセット)
オープンリール
DAT以前に、またそれと並行して、ビデオテープを用いたPCM録音や(→PCMプロセッサー)、ビデオテープのデジタルあるいはFM音声用トラックを用いる方法などが行われた。
モジュラー型MTR
S-VHS、Hi8などのテープを用いたマルチトラックレコーダで単体で8~12トラックの録音再生が可能な機種をいう。必要に応じて同期用のケーブルで複数台をリンクして使うことにより同期を保ったままトラック数を拡張できた。ADAT、DTRS等の規格がある。デジタルオーディオワークステーション(DAW)を始めとするハードディスクレコーダの台頭により姿を消しつつある。テープ以外にMOなどのメディアを使用した物があるがテープ以外のメディアはマルチトラックレコーダの項を参照されたい。
歴史[編集]
「電気録音」も参照
メディアを帯磁させることで音声信号を記録する磁気録音方式自体は、1888年にアメリカ人オバリン・スミスが最初に着想しているが、システムとして実用化された最初は、デンマークの発明家ヴォルデマール・ポールセン(1869年-1942年)が1898年に完成させた、メディアにピアノ線を利用した磁気録音式ワイヤーレコーダー「テレグラフォン(Telegraphon)」である。
テレグラフォンに始まる磁気録音ワイヤーレコーダーは、人間の声を聴き取りうる実用水準で録音でき、一定の長時間録音も可能であったが、音質向上の困難さやワイヤー伸びの問題などを伴い、一般的なものとはならず、テープレコーダーが実用水準に達するまでの約半世紀の間、ごく限られた範囲で用いられたに過ぎなかった。簡易な録音機としてはトーマス・エジソン発明の蝋管レコードの系譜に属する機械録音装置「ディクタフォン」が第二次世界大戦以前の主流であった。
磁気記録の媒体を、より扱いやすく耐久性のあるプラスチックテープにしたのは、ドイツ人技術者フリッツ・フロイメル(英語版)(Fritz Pfleumer 1881年-1945年)で、1928年にこれを利用したテープレコーダーの原型を完成した。以後電機メーカー・AEGの手で改良され、1935年に「マグネトフォン(Magnetophon)」の名で市販されたものの、音質が悪かった。
その後、化学メーカーBASF社の協力によるテープ材質の改良(アセテート樹脂)と、1938年の永井健三、五十嵐悌二、同時期のドイツの国家放送協会のヴァルター・ヴィーベルとHans-Joachim von Braunmühl(ドイツ語版)による交流バイアス方式(英語版)の発明で、1939年~1941年までに音質が飛躍的に改善され、実用に耐える長時間高音質録音が可能となった。
この結果、ドイツの標準的なテープレコーダーであるマグネトフォン(ドイツ語版)は第二次世界大戦中のドイツにおいて、政治宣伝・対敵宣撫放送用のメディアとして大いに活用された。アドルフ・ヒトラーの長大な演説[2] やクラシック音楽を、レコード針等の雑音・ディスク交換による中断などなしにいつでも連続録音・再生できることは、放送用メディアとしての非常な利便性であった。ラジオ放送用としてフルトヴェングラー指揮によるベルリン・フィルの演奏もテープ録音され、貴重な歴史的音源となっている[3]。この過程では、複数トラックを適切に分離して同時録音できる特徴を活かし、ステレオ録音もすでに試みられていたという。
軍用特殊用途として特筆されるのは、ドイツ海軍の潜水艦・Uボートの多くにテープレコーダーが搭載されたことである。潜水艦が発信する通信電波は敵方に自らの潜伏位置を知らせてしまう危険を伴う。そこで通信内容をテープレコーダで一旦録音し、それを早送り再生して送信した。これで無線交信時間が最小限となり、また傍受されても敵には内容解読が困難になる。第二次世界大戦後、この高速再生通信のアイデアは世界各国の軍用・外交・諜報の分野で情報秘匿通信に広く用いられるようになった。[4](もっとも、秘話装置がその頃既に開発されており(秘話#歴史)、最重要な通話にはそれらが使われた。ここで述べている方法は時間軸方向の圧縮と、簡便な点が利点である)
ドイツの敗戦後、テープ録音技術がアメリカに移転され、民生用途に広く転用されるようになった。1947年には3M社が磁気録音テープを発売した。1948年のLPレコード開発と相前後して、高音質へのニーズが高まり、レコード会社は高音質化と長時間録音実現のため、相次いでテープレコーダーを導入する。各国の放送局でもその利便性を買われ、同時期から長時間放送や音声取材の手段として活用されるようになり、特に取材ではポータブル・テープレコーダーが広く用いられた。
以後テープレコーダーはLP・EPレコードと並ぶメディアの形態として、レコード制作会社や放送局だけでなく、個人・家庭でも容易に録音・再生ができる特性から一般化した。
日本では1950年に東京通信工業(現・ソニー)が紙テープ式のモデルを発売したのが最初である。なお、ソニーでは長い間「テープコーダー」(Tapecorder)と呼んでいた(登録商標だった(登録番号?))。1950年代の日本の民間放送の勃興と相前後して、ソニーは取材用の可搬型のものも先んじて開発、デンスケの商標は同社の業務用ないしそれに準じるレベルの携帯レコーダーに使われ続けている。これが放送用に普及した当時、「デンスケ」の呼称は関係者の間でポータブル機を一般に指すものとして、ナグラ(英語版)など他社の製品も含めて呼ばれた。このため、現代において「当時のポータブルテープレコーダー」を指して、たとえば「私はあの時デンスケを担いで取材していました」のように使われることがある。
一般への普及[編集]
テープレコーダーは、人々の生活に多く影響を与えた。この機械の登場により、人々は音楽を録音したり、自分や家族の声を録音したりした。1960年代に開発されたカートリッジ式のコンパクトカセット普及と、これを組み込んだ一体型ラジオ(ラジオカセットレコーダー、ラジカセ)の出現で、ラジオやテレビの番組も容易に録音可能となり、またテープや録音再生ヘッドの性能向上やノイズリダクション技術などによる音質改善と相まって、一時はラジオの音楽番組を録音する「エアチェック」というカルチャーが広まった時期もあった。他にも、小ささを活かして自分で録音したテープを外出中携帯型プレーヤーで聴く、モバイルオーディオというスタイルを生みだし、定着させた。
近年ではほとんどICレコーダー等にとって代わられてしまったが、録音された音声などを書き起こす行為は2000年代でも一般にテープ起こしと呼ばれ、その名称に名残を見ることができる。

※説明文はwikipediaを抜粋参照しています。

お電話での簡単見積り対応致します。メーカーや型番、購入年や状態などをお電話にてお伝え頂ければ担当者がおおよその買取金額をお調べ致します。
※お調べするのにお時間を頂く場合が御座いますのでご了承下さい。
※買取金額の確定は現物を見させて頂いてからとなりますのでお電話でのお伝えする金額は買取金額を保証するものでは御座いません事をご了承下さい。

■アンプ
amplifier
■スピーカー
speaker
■ターンテーブル
turntable
■プレーヤー
player
■サウンドシステム
soundsystem
■ホームシアター
hometheater
■プロジェクター
projecter
■PA機材
pasystem
■周辺機器
accessory


■真空管やケーブルなどその他オーディオに関係する商品であれば幅広く取扱いしています。お気軽にご相談下さい。