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■オーディオアンプ主要取扱いブランド

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PURE SPEED (SAYA(サヤ))
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■オーディオアンプとは


音響機器におけるアンプは音声を増幅する役割をもつ機器である。英語名amplifier(アンプリファイア)の略称から慣例的にこのように呼ばれることが多い。用途、出力の大きさ、付加機能によりいくつかの種類がある。
初期の音響機器はアンプを持たず、微小な電気信号であっても反応性のよいスピーカーを内蔵する事で対応した。真空管が発明されると、電気信号の増幅、ひいては音声増幅が可能となり、通信機、ラジオ、電気蓄音機などの音響機器に組み込まれた。これがアンプの発祥である。後に音響機器の種類が増えると、それぞれの音響機器にアンプを内蔵するのでなく、アンプ(とスピーカー)を筐体として独立させ、それに複数の音響機器を接続するようになった。
1950年代以降、真空管に代わってトランジスタが使われるようになり、さらに60年代以降にはIC等が使われるようになった。多くの電気機器では、内部回路はほとんどがトランジスタ、さらにはICへと移行が進んだ。しかし音響機器におけるアンプにおいては、その趣味性から例外が多い。詳細は後述参照。レコードプレーヤー、CDプレーヤー、チューナー、カセットプレーヤーなどの音響機器からのライン出力を受け、またセレクタやトーンコントロールなどを内蔵し、主として電圧を増幅し、次のパワーアンプを駆動する増幅器をコントロールアンプあるいは次のメインアンプと対置してプリアンプと呼ぶ。コントロールアンプからの出力を受け、主として電流(ないし電力)を増幅し、スピーカーなどを駆動する増幅器をパワーアンプあるいはプリアンプと対置してメインアンプと呼ぶ。これらを別々のコンポーネントにすることが広く行われたのでそれぞれを「プリアンプ」「メインアンプ」と区別するようになり、更にはそれらを一体化したものとしてプリメインアンプやインテグレーテッドアンプ(総合アンプ)という呼称も生まれた。プリメインアンプの中には、プリ部とメイン部を切り離して使えるものもあった。
レコードプレーヤー、CDプレーヤー、チューナー、カセットプレーヤーなどの音響機器からのライン出力を受け、またセレクタやトーンコントロールなどを内蔵し、主として電圧を増幅し、次のパワーアンプを駆動する増幅器をコントロールアンプあるいは次のメインアンプと対置してプリアンプと呼ぶ。コントロールアンプからの出力を受け、主として電流(ないし電力)を増幅し、スピーカーなどを駆動する増幅器をパワーアンプあるいはプリアンプと対置してメインアンプと呼ぶ。これらを別々のコンポーネントにすることが広く行われたのでそれぞれを「プリアンプ」「メインアンプ」と区別するようになり、更にはそれらを一体化したものとしてプリメインアンプやインテグレーテッドアンプ(総合アンプ)という呼称も生まれた。プリメインアンプの中には、プリ部とメイン部を切り離して使えるものもあった。
コントロールアンプ(プリアンプ)[編集]
詳細は「プリアンプ」を参照
コントロールアンプ(プリアンプ)は小さな(主としてラインレベルの)入力信号を増幅するだけでなく、音を細かく調整したり、入力を切り替えたりする機能を備えており、そのために高音域、中音域、低音域の音量を個別に調整する「トーン・コントロールつまみ」や、ステレオの左右の音量を調整する「バランス調整つまみ」、入力を選択する「入力切替スイッチ」(入力セレクタ・スイッチ)などを備えている。
レコードが主力の媒体だった時代には、レコード盤の表面の溝のわずかな動きを拾って電気信号に変えるピックアップ・カートリッジの微小な出力を増幅する専用のアンプがプリアンプに備わっていることが一般的であった。特に、単純な増幅だけではなく、MCカートリッジの非常に微小な出力を増幅したり、レコードに記録された信号の「RIAA特性」と呼ばれる周波数特性を、逆特性のフィルターを通して戻すイコライザアンプが必要であった。プリアンプ内蔵ではなく独立させた「フォノアンプ」もあった。1980年代ごろからは主なメディアがCDに移行したため、フォノイコライザを持たない機種が多くなっており、近年はこれらはレコードプレーヤーの側が備えるようになっている。
一般の音響機器のライン出力の出力レベルは2Vrms程度あるので、500mW程度で駆動するのであれば、プリアンプの必要性は無い。
パワーアンプ(メインアンプ)[編集]
パワーアンプ(メインアンプ)はプリアンプからの出力を受けて電力増幅を行い、スピーカーなどを駆動する。
電力を増幅するだけであるため、入力制限用または出力調整用の「ボリュームつまみ」が付いているだけ、というものが一般的であり、プリアンプ側にメインボリュームがあることを前提として[1]ボリュームが無いものも少なくない。大出力のものは発熱も大きいので放熱に注意しなければならない。
プリメインアンプ[編集]
コントロールアンプ(プリアンプ)とパワーアンプ(メインアンプ)を同一筐体で一体化したものを、プリメインアンプと言う。近年は「インテグレーテッドアンプ」とも呼ばれる。PAなど業務用機器や一部高級機を除けば、ほとんどがプリメインアンプである。コントロールアンプとしての機能のためのボタン/つまみ類と入力端子類を備え、パワーアンプであるのでスピーカ端子がある。複数系統のスピーカを切り替えられるようになっているものもある。
なお、同一筐体でありながら、内部でコントロールアンプとパワーアンプを分ける構成をしたものがあり、セパレートなどと呼ぶ。そうした構成のプリメインアンプの場合は、他のパワーアンプと接続してコントロールアンプのみの機能として用いる、あるいは他のコントロールアンプと接続してパワーアンプのみの機能として用いる事が可能である。
2010年頃からはUSBDACを搭載した製品や、アンプ同士の連動機能によってチャンネル数を拡張できる機種が開発され、デスクトップPCオーディオやAVアンプとの垣根がなくなりつつある。他の音響機器の機能も内蔵することがあり、例えばチューナーを内蔵したものはレシーバーと呼ばれる(企業やブランドによっては「チューナーアンプ」とも呼ぶ)。
デジタルアンプ[編集]
「増幅回路#D級」も参照
級別としてD級とされることもある。
デジタルアンプとはPWMやPDMを電力増幅に利用するアンプである。アナログ入力の(すなわちアナログ段を持つ)製品もあるが、デジタル入力から出力スイッチング素子までアナログ回路を経由しない「フルデジタル」などと呼ばれている製品もある[2](ただし出力スイッチング素子以降にアナログ回路であるローパスフィルタが必ず存在するため、厳密には「フルデジタル」なアンプなど存在しない)。デジタルアンプでは入力音声信号により変調されたパルス波のデューティー比または頻度を制御するため、最終出力段のトランジスタはONかOFFかの単純なスイッチング動作となり、アナログアンプに比べ電力効率が飛躍的に高いことが最大の特長である。基本的な原理は、電圧可変スイッチング電源の出力電圧を入力(音声)信号に応じて変化させることと等価である。
市販のオーディオアンプでは、1977年に発売されたソニーのTA-N88が非常に初期のものである[3]。これは、自励発振型のPWM変調回路により入力信号からアナログ的にPWM波を生成するものであるため、これを世界初のデジタルアンプとするかについては意見が分かれるものの、今日のデジタルアンプの原型となるアンプである。
また、デジタルアンプはその電力効率の高さからミニコンポやカーオーディオ、携帯音楽プレーヤーなどのアンプ、また多チャンネルを扱うAVアンプ(後述)用としてよく用いられるほか、従来のアナログアンプにない特長を活かしたハイエンド機のアンプとして販売されているものもある。 中でも、1999年8月にシャープが発売したΔΣ1bitデジタルアンプ SM-SX100は有名であり、これは同社が高級オーディオアンプ(標準価格100万円)として十数年ぶりに発売したものである。なお、デジタルアンプ技術としては、ソニーのS-Master/S-Master PRO、オンキヨーのVL Digital、ビクターのDEUSなど、オーディオ機器メーカー各社により独自に開発が進められている。
かつてCDが登場した頃にデジタルアンプと呼ばれた製品は、DAコンバータを内蔵しデジタル入力を持つアンプの事でこれとは異なる。またAVアンプについても「デジタルアンプ」と呼ばれるものが多いが、本節で述べたデジタルアンプとの差異詳細は後述する。
AVアンプ[編集]
オーディオビジュアルアンプ。AVセンターとも呼ぶ。ホームシアター用のアンプである。AM/FMチューナーが搭載されているものはAVレシーバーと呼ぶ場合がある。
機能
映像信号の入出力端子を備え、AVセレクターとしての機能を持つ事は、AVアンプを名乗るには必須の機能であり、特徴である。初期のAVアンプの多くは、オーディオ用アンプにAVセレクター機能を付加しただけのものであった。2004年頃からHDMI入出力を備えたAVアンプが登場。またHDMIの映像信号を中継するだけでなくアナログ映像入力をデジタル化ないしアップコンバートして出力できる製品も存在する。
一方でインテグレーテッドアンプにある、レコード再生のためのフォノイコライザーは、初期のAVアンプには装備されていたが、現在では装備していないものが多い。
2010年頃からは、DLNAやAirPlayによるネットワークオーディオ機能を持つ製品が登場している。
音声信号
2chステレオ音声のみに対応したものはAV アンプが登場した初期の製品のみであり、殆どの製品はサラウンド音声信号を扱う。2chのステレオ信号を加工して4chとした仮想サラウンド機能から、1980年代半ばからドルビーサラウンド対応へと発展した。1980年代末期にセンター信号と方向強調回路を付加し5chとしたドルビープロロジックが登場する。
1990年代後半以降、ドルビーデジタル方式が主にDVD-Videoソフトの普及によって浸透する事となる。一般的にフロント左右、サラウンド左右、センター、ウーハーの5.1ch分(ウーハーは再生する音声信号が低音成分のみの狭い音域のために、0.1chと表現されている)を扱う。DVD-Video・デジタル放送の普及に伴いDTS・AACにも対応した製品が増えた。最近[いつ?]では2chや2.1chで仮想サラウンド再生が可能な製品が多く、ドルビープロロジックⅡ、ドルビープロロジックⅡx、DTS-ESなどが搭載された製品が登場してからは、サラウンドバックなどを加えた6.1ch、7.1ch、9.1ch音声を出力する製品も存在するようになった。
BDソフトの登場に伴って、2007年頃から従来のS/PDIF端子では扱えないドルビーTrueHD・DTS-HDマスターオーディオなどのハイレゾ音源に対応(低価格機種はTrueHD・DTS-HD等のデコーダを省略し、再生機側でデコードした非圧縮音声の再生のみ対応する場合がある)するようになった。
デジタルアンプ
AVアンプで「デジタルアンプ」を称する製品にはおおむね2系統あり、1980年代に見られたものは、DSP(デジタルシグナルプロセッサないしデジタル信号処理)による処理をおこなっていること、ないしDACを内蔵しデジタル入力を備えていることを以ってデジタルと称していた。一方21世紀に入って以降のものは、パワーアンプが前節で説明したような構成になっているデジタルアンプである。
ヘッドホンアンプ[編集]
ヘッドホン専用のアンプ。ヘッドホン端子の無い製品に接続する目的や、より高音質でヘッドホンリスニングする為に使用される。スピーカー駆動に用いるプリメインアンプ等にもヘッドホン端子が存在するが、これらはスピーカー用の大きな出力をヘッドホン用に減衰させるために抵抗を直列に挿入しており音質低下の原因になるとされる。ヘッドホン専用に小さな出力で構成されたヘッドホンアンプにはこの抵抗を用いる必要がない。即ちアンプがヘッドホンを直接駆動する点がヘッドホンアンプの最大の特徴[要出典]である。
複数台のヘッドホンの同時使用が可能な製品も存在し、録音スタジオ向けには複数のミュージシャンがヘッドフォンで同時にモニターする用途に使われる。異なる音源を個々のミュージシャンが好みのバランスでモニターするために、簡単なミキサーを内蔵したものもある。音楽CDを販売する店頭では、新譜の試聴にヘッドホンを用意していることがあり、1台のCDプレーヤーから複数の試聴者へ音楽再生する用途に使われる。

※説明文はwikipediaを抜粋参照しています。

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