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■スピーカー取扱い主要ブランド

ソニー/SONY
BOSE/ボーズ
エレコム/elecom
サンワサプライ
YAMAHA/ヤマハ
DENON/デノン
elac/エラック
JBL
オンキヨー/ONKYO
イデア/idea
オーディオテクニカ/audio-technica
パイオニア/Pioneer
ロジクール/Logicool
フォステクス/FOSTEX
クリエイティブメディア/CREATIVE
東芝/TOSHIBA
Jabra/ジャブラ
LGエレクトロニクス
Neu/ヌー
東和電子
ツインバード/TWINBIRD
フィリップス/Philips
バッファロー/BUFFALO(メルコ)
パナソニック/Panasonic
サンコー
QUAD
TMY
Ultimate Ears
UNI-PEX/ユニペックス
Vienna acoustics/ウィーンアコースティック
YAZAWA
MACKIE
RWC
KYOHAYA
LUXA2
Jawbone
Bowers&Wilkins/B&W
Harbeth/ハーベス
Electro-Voice/エレクトロボイス
CAV
COWON
DALI
dB TECHNOLOGY
DJ-Tech Japan

DYNACORD
Dynaudio Acoustics
DYNAUDIO/ディナウディオ
Edifier
EGO-SYS
Egretta/エグレッタ
ELPA/朝日電器
Fishman/フィッシュマン
FJK/フジキン
Focal/フォーカル
Freecom
Geanee
GENELEC/ジェネレック
Goal Zero/ゴールゼロ
GREENHOUSE/グリーンハウス
Gクラッセ/G Classer
Hanwha/ハンファ
Hashy
iHome
IK Multimedia
ION Audio/アイオン
ITPROTECH/アイティプロテック
Braven
Cambridge Audio
M’s system/エムズシステム
Lenco
LINN/リン
J-Force
KAKKOii
KEF
KEIAN/恵安
SAMSON/サムソン
Scosche Industries
SDI Technologies
SOL Republic
sonoro
Sonusfaber/ソナスファベール
Super Tooth
tangent/タンジェント
TANNOY/タンノイ
TAOC/タオック
TASCAM/タスカム
TDK
TEAC/ティアック
TIMEDOMAIN
Marshall/マーシャル
M-Audio/エムオーディオ
MET/メット
MiPow
Modernity/モダニティ
MONITOR AUDIO/モニターオーディオ
MONSTER/モンスター
NDS/日本電話施設
Nmode
NudeAudio
Numark

ortofon/オルトフォン
Peavey/ピーヴィー
PHONIC
PIEGA/ピエガ
PLANTRONICS/プラントロニクス
ProAc/プロアック
PROTEK/プロテック
ACOUSTIC ENERGY
ADAM Professional Audio
AKAI/アカイ
ALESIS/アレシス
ALR JORDAN
ATC
audio pro
Aura design/オーラデザイン
AVOX/セントレードM.E.
B&O Play
BANG&OLUFSEN/バング&オルフセン
beats by dr.dre
BEHRINGER/ベリンガー
BESETO/ベセトジャパン
BLUEDOT/ブルードット
BOOM Movement
BOOMBOTIX
BOOMPODS
ZUMREED/ズムリード
アイネックス/AINEX
アマゾン/amazon
アユート/aiuto
アルテック/ALTEC LANSING
アンドーインターナショナル
イーサプライ/esupply
Wharfedale/ワーフェデール
WiseTech
Wren
VERTEX/ヴァーテックス
Victor/JVC
TOA/ティーオーエー
TOHO/トーホー
TSST
quadral/クアドラル
Radius/ラディウス
Razer
REALLIFE
Reloop/リループ
クリプシュ/Klipsch
クリプトン/KRIPTON
ケンウッド/KENWOOD
コイズミ/KOIZUMI
サーモス/THERMOS
サイズ/Scythe

サンワダイレクト
シャープ/SHARP
スペンドール/spendor
せいらく
センチュリー/CENTURY
イメーション/imation
インバイト/INBYTE
ウィンテック/WINTECH
エスエンピーネット
エム・ティ・アイ/MTI
エムケー電子
カーメイト/CARMATE
ガイズ/GAIS
キングジム/KING JIM
YAMAZEN
エレス/ELAiCE
オーム電機
オザキ/OZAKI
ソニーモバイルコミュニケーションズ
タックルプランニング
テックウインド
デバイスタイル/deviceSTYLE
デバイスネット
デンノー
トリニティ
ドンキーボックス
ニクソン/NIXON
ハーマン/harman
フューズ/FUZE
ブライトンネット
プリンストン/Princeton
プレアデスシステムデザイン
ベルソス/VERSOS
マクサー電機
マクセル/Maxell
モトローラ/Motorola
ヤザワコーポレーション
ユニデン/Uniden
ラナ
ランドポート
レッドスパイス
レノボ/Lenovo
ロア・インターナショナル
ビクター/Victor
ビクターアドバンストメディア
フォーカルポイント
ロジテック/Logitec
ロックリッジサウンド
加賀電子/TAXAN
日本アンテナ
日本ポステック
富士通テン/FUJITSU TEN

■スピーカーとは


スピーカー(英: Speaker)は電気信号を物理振動に変えて、音楽や音声などの音を生み出す機械である。ラウドスピーカー(英: Loudspeaker、拡声器)とも呼ばれる。スピーカーユニット(後述)と区別するために、エンクロージャー(後述)に纏められたものをスピーカーシステムと呼ぶことがある。
電気によって音を出す機器には、スピーカー以外にチャイムやブザーやベルなどがあるが、これらは警告音などの大きな音を発生させることを目的としており、決まった振動数の音や固定されたメロディを発生させるのが普通である。それに対してスピーカーは、声や楽器音などの自然音をマイクロホンなどで変換した電気信号を、再び元の音波として再生することを目的としている。したがって、入力された電気信号の波形を忠実に音の波形へ変換する必要性から、生成される音に歪みや雑音などがなるべく加わらないように設計される。現在では様々な方法で直接に電気信号として作られた音源を、音として再生するのに使われる場合もある(電子音楽)。
スピーカーは、肉声や音楽をその場で大音響にして遠くまで伝える「拡声器」(メガホン、ウェアラブルスピーカー)、携帯電話やラジオ・テレビ受信機、そして、音楽などをより原音に忠実な音で再生するための高級オーディオ機器に到るまで様々な音響製品に組み込まれ、それぞれの目的に応じた多くの形式がある。
特定の振動板がない振動スピーカー
コーン紙など特定の振動板ではなく、直接に振動体(圧電振動子の耐熱樹脂ケース入など)を設置し家の壁、床、その他自動車の天井や花など共鳴するものを振動板とするスピーカーである。
また、放電型(イオン型)スピーカーやサーモホンのように振動板を使うことなく音を発生させるスピーカーもある。放電型スピーカーは高周波放電で発生する空気の振動を利用するもので、過渡応答が優れているという特徴がある。サーモホンは熱音響効果を利用し、周期的な熱の変動による圧力の変化を利用し音を発生させる。十分な音圧が得られなかったため長く忘れられていたが、カーボンナノチューブなどの新しい素材の発明に伴いシート状スピーカーなどへの応用が研究されている[1]。
スピーカーの音の出る部分をスピーカーユニット(または単にユニット)と呼ぶ。これらは単体で使われることは少なく、エンクロージャーに取り付けられたり、テレビや電話などの部品として内蔵されたりする。
ひとつのユニットでヒトの可聴域(およそ 20 — 20,000 Hz)全てを再生するのが理想であるが、現実には製作が難しい。そこで、特定範囲の周波数に特化したスピーカーユニットも存在する。各ユニットは担当する周波数によって、以下のように分類される。
フルレンジ - 全帯域用
サブウーファー - 超低音用
ウーファー - 低音用
ミッドバス - 中低音用
スコーカーあるいはミッドレンジ - 中音用
ツイーター - 高音用
スーパーツイーター - 超高音用
なお、どの範囲の周波数が超低音・低音・中低音・中音・高音・超高音なのか、厳密な定義は存在しない。

ネットワークの一例、スピーカーユニットの振動を避ける為エンクロージャーの外側に設置されている
これらのユニットを搭載することで以下のスピーカーシステムが作られている。2ウェイ以上のスピーカー(フルレンジ以外のスピーカー)をマルチウェイスピーカーと呼ぶ。マルチウェイスピーカーにおいては、各ユニットの音域が重複しないように音域を制限する電気回路や電子機器を用いるのが通常である。パワーアンプの前(電圧信号の段階)で分割し音域毎に別のパワーアンプで駆動することもあるが、多くの場合パワーアンプで電力増幅後に分割される。各ユニットの音域の境界にあたる周波数をクロスオーバー周波数という。2ウェイであれば1つの、3ウェイであれば2つのクロスオーバー周波数が存在する。
マルチウェイスピーカーでは必然的に各ユニットの取付位置が異なるため、フルレンジと比較して楽器や声の位置がぼやけるという意見がある。これを解決するため、トゥイーターの上下を挟むように2つのウーファーを配置し、取付位置を見かけ上一致させたスピーカーシステムも販売されている。特殊な例として、ウーファーの中心部にトゥイーターを組み込むことで1つのユニットとした2ウェイユニットがあり同軸型(コアキシャル)2ウェイユニットと呼ばれる。
なお、上記のスピーカーシステムに、サブウーファーを別筐体として付加する場合もある。これは低音(超低音・重低音)のみを出すための専用スピーカーシステムである。ホームシアター製品のほとんどに付属しており、AV機器として広く普及しているといってよい。なお、サブウーファーについては、ドルビーデジタルなどのシステムにおいてLFEチャンネル(0.1ch)として付加される場合があるが、これはスピーカーが担当する音域を分割するものでなく、独立したチャンネルとして超低音を付加するものである。
クロスオーバー・ネットワーク[編集]
受動素子のみで構成した音域分割用電気回路を「クロスオーバー・ネットワーク」あるいは「パッシブ・ネットワーク」(ないし単にネットワーク)と呼ぶ。
ネットワークはキャパシタとインダクタによるローパス・ハイパス等のフィルタによるチャネルディバイダと、各帯域のスピーカーの能率の違いによるアンバランスを調整する抵抗によるアッテネータから成る。
ネットワークの設計が正しく行われないと、位相特性や周波数特性が悪化する。このため、特に複雑なものは測定や試聴をくり返して最適な回路を組み上げていくのが普通である。
複雑なネットワークはその原理上位相がばらばらとなるし、バランスを取るのは組み合わせの数だけ難しくなる。そのため、音質上、それでも音域を分割したほうが良いのか、シンプルな構成のほうが良いのかについては、メーカー、ユーザーともに意見が分かれている。
ネットワークの設計において最も重要なのは、クロスオーバー周波数を適切に設定することである。ユニットを増やせば増やすほど再生できる音域は広がるが、反面クロスオーバー周波数が増えることでネットワークの設計が難しくなる。ダイナミック型スピーカーユニット[編
一般的な音響機器に組み込まれているスピーカーユニットのほとんどがこの方式を採用している。1924年にチェスターW.ライスとエドワードW.ケロッグによって発明されてから現在に到るまでその基本構造が変わっていないのは、この方式がシンプルで優れているからである。
ダイナミック型のスピーカーユニットにはドーナツ型の永久磁石が用いられる。このドーナツの穴にあたる円筒形の空間に、それよりわずかに直径の小さい筒「ボイスコイル」が挿入されている。ボイスコイルはコイルの一種であり、紙やプラスチックの筒に導線を巻きつけたものである。この導線に音声信号が流れると、電磁石になるためボイスコイルが波形に合わせて前後方向に振動する。ボイスコイルには振動板が直結しており、この振動板が一緒に振動することで音声信号と等しい波形の音が空気中に放射される。これはリニアモーターの原理そのものであり、ダイナミック型スピーカーはリニアモーターの一種であるといってもよい。
上記の各パーツはフレームと呼ばれる骨組に固定され、1つのユニットとして完成したものになる。永久磁石はフレームに強固に固定されるが、ボイスコイルと振動板は振動する必要があるため、ボイスコイルはダンパーを介して、振動板はその外周を取り巻くように張られた「エッジ」と呼ばれる柔軟な膜を介して、それぞれフレームに固定される。ダンパーとエッジは振動板をフレームに固定するサスペンション(懸架装置)であるが、前後方向の動きだけは妨げないようになっている。また、ダンパーは振動板の固有振動を抑える役割もしている。フレームには通常ねじ穴があり、それによってユニットがエンクロージャーなどに取り付けられる。
磁気回路に使われる永久磁石には高い磁束密度が求められる。コストパフォーマンスに優れたフェライト磁石がよく使われるが、小型スピーカーには磁力の強いサマリウムコバルト磁石やネオジム磁石なども使われる。なお、以前はアルニコ磁石も高級品を中心に使われていたが、ニッケル価格が高沸したため現在ではほとんど見られなくなった。またアルニコ磁石には磁気抵抗が少ないというメリットがあるが、減磁しやすい、特殊な磁気回路が必要というデメリットもある。
ダイナミック型スピーカーの振動板の構造[編集]
理想的なスピーカーに求められる性能としては、原音に忠実で歪みがないこと、点音源であること、全ての方向に同一の音圧、同一の音質で音を放射すること等が挙げられる。これらを実現するため、振動板の形状や大きさ、取り付け方法が工夫されている。
振動板の形状としては、低音用にはコーン型(くぼんだ円錐形)、高音用にはコーン型やドーム型(ふくらんだ半球形)が主流である。1980年代前半に平面型が流行したが、現在はほとんど使われていない。正面から見て真円形のものがほとんどであるが、テレビなどへの内蔵用として楕円形や多角形のものも使われる。
なお、大きなコーン型振動板の中央に小さいコーン型振動板を取り付けることで、広い帯域の再生を狙った「ダブルコーン型」もある。
ダイナミック型スピーカーの振動板の材質[編集]
振動板には、分割振動や共鳴による固有振動が少ないこと、変換効率が良いことが求められる。このため、硬く(=高ヤング率)、内部損失が大きく、かつ軽量な素材が使われる。また、経年劣化が少ないことも重要である。これら全てを高い次元で満たす材料を求めるのは容易でない。このため、ユニットの担当する音域に合わせて素材を変えるのが一般的になっている。なお、振動板の材質として軽量なものが好ましいと言っても、限界がある。あまりにも軽量だと低音に比して中音、さらには高音の音圧レベルが高くなり過ぎる。トゥイーター用としては好ましい特性であるが、ウーファー用としては好ましい事ではない。よって、ウーファー用のスピーカーユニットの振動板は、他のスピーカーユニットのそれよりも重い場合が多い。
紙 - 時代を問わず最も多く利用されている。適度に内部損失があり、比較的丈夫で軽量なため、廉価品から超高級スピーカーまで幅広く使われている。全ての音域に使用できるが、高音用にはあまり使われない。パルプに種々の材料を混漉することで特性を改善した紙も多く使われる。またホヤの繊維を使用したり、バクテリアに産生させたバイオセルロースを使用した製品もある。
高分子 - ポリエステル、アラミド、ポリプロピレン、炭素繊維樹脂など。繊維状にして編んだり、ハニカム構造にして利用することが多い。主に低音~中音用ユニットに使われる。絹などの繊維を構造基材にし、強度確保や物性改善を目的にこれら高分子材料を含浸させることも行われる。
金属 - アルミニウム、チタン、ホウ素(ボロン)、ベリリウム、マグネシウムなど。薄く軽量化でき、ヤング率が高い反面、内部損失が小さいので固有振動が発生しやすい。このため、主に高音用ユニットに利用される。高音用は振動板が小さいため、固有振動を可聴周波数外に追い出すことができるからである。これらの金属にダイヤモンド薄膜をコーティングしたり、炭化処理、窒化処理、酸化処理、非球面加工、ダンプ剤塗布などして、固有振動を分散化する処理も広く行われている。
その他 - 合成ダイヤモンドそのものを振動板としたもの、薄くスライスした木板を振動板をしたものなどがあるが、いずれも主流にはなっていない。

※説明文はwikipediaを抜粋参照しています。

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